現在、地球温暖化が世界的な問題になっています。 化石燃料(石油)を大量に使用するライフスタイルが、二酸化炭素などの温室効果ガスを発生させ、それが温暖化の原因になっているといわれています。
私は、「森のコーヒー生産者グループ」のコーヒー栽培は、環境に良い農業だと思っています。
なぜなら、
1. コーヒー以外の木も伐採せずに残している。
2. 殺虫剤などの農薬を一切使用しないので、土を汚さない。
3. 化学肥料も使用しないので、地中の微生物が生き残っている。
4. 森の環境をそのまま残し、そこで、作物(コーヒー)を栽培している「アグロフォレストリー」である。
5. 森も、放置された森ではなく、コーヒー栽培のために人間が手入れをしている森。
そのため、通常の森より二酸化炭素の吸収が良い。
「森のコーヒー生産者グループ」のメンバーの農園は、環境に良い“森”になっています。
投稿者 有機コーヒー通販・無農薬コーヒー通販の『森のコーヒー』公式サイト :2008年9月 3日